シークレット・D 

面接の極意!抑えるべきポイント!長いほうがいい?短いほうがいい?

面接の風景

隊長
コージくん、バイトの面接はどうだった?
光司
あ、はい、手応えはあります。
隊長
ほう、よかったな、どんな手応えがあったんだい?
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面接官の本音、ありきたりな受け答えはいらない!

光司
はい、僕を含めて三人面接をしたのですが、僕への質問が一番長かったであります。
隊長
ほう、そうだったのか。
光司
はい、他の二人への質問はあっさりとしていました。
隊長
そうか、コージ君は事前に面接の本読んで勉強していたしな。
光司
はい、どんな質問もバッチリ、本の通り答えられました。
隊長
そうか・・・、それはある意味では、ヤバいかもな。
光司
え!?どういうことですか?
隊長
えーとな、知り合いの人事部の人と飲んだ時に面接の話になったのだが、えーと、その、な、特に新卒の学生達はな、受け答えが教科書通りで面倒なのだそうだ。
光司
面倒・・・ですか?
隊長
ああ、あまりにありきたりなセリフで、その子の思っていることがさっぱりわからないそうだ。
光司
そういうことですか。
隊長
そうみたいだ、はっきり言うとそんなありきたりな受け応えはどうでも良くて、本音の意気込みや、やる気を見たいんだそうだ。
光司
なるほど、面接官の立場からするとそうなんですね。

個性が大事?個性を引き出すのが面接官の仕事

隊長
それでな、色々な質問をするわけだよ、面接の教科書に無いような質問を。
光司
ああー、なるほど、準備していない回答を求めているんですね。
隊長
うむ、それでもな、そつなくこなす学生が多いんだそうだ。
光司
へー、でもそれって悪いことですか?
隊長
悪くはない、準備することは出来る、そこは評価出来る、しかし十人中、一人がそんな学生ならそれも個性だが、十中八九そんな学生なのだそうだよ。
光司
なるほど、多数派なら選ぶ方も難しそうですね。
隊長
そういうことだ、だから変な質問や趣味の話題をふるわけだ、そこで個性が現れやすい、と。

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光司
そうなんですね。
隊長
ああ、だから何十社も受けてもダメだっった学生は、おそらく個性をうまく表現できていないのだよ。
光司
そうでありましたか。
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面接は長い方がいい?短いほうがいい?

隊長
だからな、面接が長ければいいという訳ではないのだよ、ありきたりな質問でも個性が飛び出してくる学生なら、そこで判断できる訳だ、「面白いやつだな~」とか「こいつはダメだ」とか、だ。
光司
はい・・・。
隊長
そつなくこなして、個性が引き出せないと面接は長引くわけだよ。
光司
なるほど、そのために長くなるのですか・・・。
隊長
ああ、どういう人間か見極められないからな。
光司
確かに・・・。

面接を受ける男女

隊長
キレイな受け答えも大事だが、もっと大事なことがあるということだよ。
光司
なるほど、勉強になりました。
隊長
ところでコージくん、バイトのシフトについて聞かれたかい?
光司
いいえ、聞かれていません。
隊長
あら、それは厳しいな。
光司
そ、そうなんですか?
隊長
ああ、バイトは即戦力だ、面接官がいいと思えばすぐにシフトの確認になるものだ。
光司
あ、そういえば、僕の前の人、聞かれていました。
隊長
・・・残念だったな、次がんばれ!相手が求めているポイントを考えることだよ。
光司
面接のポイント・・・難しいんですね・・・。

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