シークレット・D 

日本人サポーターによるゴミ拾いを称賛!海外の国の事情と理由!

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光司
サッカーワールドカップで日本人サポーターが称賛されていますね。

隊長
ん?ああ、ゴミ拾いか?
光司
はい、日本人として、とっても誇らしいですよね。
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日本人の美徳!サポーターによるゴミ拾い

隊長
まぁ・・・、そうだな。
光司
あれ、なんか引っかかっているんですか?
隊長
うむ、いや、素晴らしいのだがな。
光司
はぁ、何が悪いんでしょう。
隊長
悪くはない、悪くはないが、日本で行うのは素晴らしいが、海外だとそれぞれの国の事情があるからな。
光司
へ?どういうことでしょうか?
隊長
ああ、極端な例だが、ゴミ拾いをしてしまうと、「清掃員の仕事を奪っている」という解釈もあるのだよ。
光司
はぁ?何ですか、それ?
隊長
うーん、国によっては日本と違うからな。
光司
あら、そうですか。
隊長
清掃員にとっては汚れていなければ、仕事がないだろ?
光司
まぁ、そうですが・・・。

隊長
そういう意見もある、ということだよ、極端な事を言うとゴミを捨てる人がいるから、その人達の仕事が存在するんだ。

光司
・・・確かにそうですね。
隊長
誰もゴミを出さなければ、清掃員は失職してしまうのだよ。
光司
なんだかな~。
隊長
日本とは、ちょっと考え方、文化が違うところもある、ということだな。

海外、文化の違い、事情

光司
何だか納得いきませんね、各国が絶賛していますけど

隊長
そうだな、絶賛しているな。うーん、例えばな、北野武監督がアメリカで映画を撮ったことがあるんだよ、その時にな、現地のスタッフ、現地のやり方で撮影したのだがな、その文化に違いに驚いていたのだそうだ。

光司
何に驚いたんですか?
隊長
細かく仕事が分けられていてな、掃除専門のスタッフや、雑用のスタッフなどの、それぞれ役割が分けられていたのだそうだ。
光司
そうですか。
隊長
それでな、気を利かして北野武監督が自ら片付けたりしているとな、下っ端のはずのアメリカ人スタッフがな、「止めてください、私の仕事です!奪わないでください!」と怒られたんだそうだ。
光司
えええええ?何ですか、それ!?
隊長
それが文化の違いなんだろうな。
光司
あららら、そうですか・・・。
隊長
うむ、インドのカースト制度では、机の上を拭く人と、床を拭く人はカースト制度によって分けられているのだそうだ。
光司
え?そんな細かい違いまで分けられているんですか・・・。

隊長
ああ、そういう歴史、文化を持っているんだな、だからこそカースト制度に含まれていないコンピュータ関係の新しい仕事は、インド人、超頑張るのだよ。

光司
なるほど、誰にもチャンスがあるんですね。
隊長
そういうことらしいぞ、日本では考えられないこともあるということだよ!
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ニューヨークの地下鉄で実証!ブロークンウィンドウ理論

隊長
それに生き物の中で、掃除をするのは人間だけだしな。
光司
まぁ、そうですね。
隊長
掃除によって、人生が好転する例は枚挙にいとまがないぞ!
光司
へー、あ、断捨離とかですか?
隊長
うむ、それもそうだな、有名なのは「ブロークン ウィンドウ 理論」だな。
光司
何ですかそれ?
隊長
ああ、簡単に言うとな、普通は車が放置してあっても何も起こらないのだが、その車の窓が割られていると、タイヤが盗まれ、バッテリーが盗まれ、バンパーが壊され、のようにドンドン破壊、略奪が進むのだよ。
光司
へー、そうですか。
隊長
ああ、みんながやっているという意識が次の犯行を助長するのだな。
光司
なるほど。
隊長
それを利用したのが、ニューヨークの地下鉄でな、昔はもの凄く治安が悪くて、スラム化していて、自殺者が絶えなかったのだよ。
光司
そうでしたか。
隊長
ああ、そこでな、ニューヨークの地下鉄をな、徹底的に掃除したのだそうだ、イタズラ書きも徹底的に消してホームも綺麗にしたのだよ、すると見事に犯罪が激減したのだ。
光司
へー、そういうものですか!
隊長
ああ、類は友を呼ぶとも言うが、汚れているとスラム化して、そういう輩が集まってしまうからな。
光司
なるほど、明るくきれいなところには、確かにいられない感じがします。
隊長
うむ、そうだな、そういえば最近見た写真で衝撃的だったのが、中国の海水浴場での写真でな。

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光司
うわ、マジですか・・・。
隊長
この状態の海水浴場が当たり前の国だと、日本の考え方とは相容れないだろ?
光司
そうですね、何言っても無駄なような気がします・・・。
隊長
中国人観光客は日本が憎くて、マナーの悪いことをしているかと思っていたが、この砂浜の汚さを見ると、日本を難くて、という訳でもなさそうだとわかったよ。
光司
なるほど、どこでもそうなんですね。

ホコリで人は死なない!?ホント?

光司
そう考えると、掃除はとっても大切なんですね。
隊長
ああ、そうなのだ、良い神社など、気が張り詰めたような空間も掃除が徹底されているものだよ。
光司
へー、そうですか。
隊長
ああ、昔の人はそういう空間を結界と呼んだりしたのだろうな。
光司
なるほど、張り詰めた感じがすますもんね。
隊長
ああ、パワースポットなんかも近いかもな、掃除によって病原菌や感染症予防にもなるし、ただ見た目が綺麗だけじゃないのだよ。
光司
そうだったんですね、全く知りませんでした。
隊長
うむ、よくホコリで人は死なない、なんて言うが、
光司
ああ、聞いたことありますね。
隊長
私の考えだがな、ホコリで人は死ぬのだよ、私はわりとマメに掃除をするのだが、ある時に本棚の裏側を見ると、ホコリが貯まっていてな、そのホコリが湿気を吸って緑色にカビていたのだよ。
光司
えええ?ホコリがカビるんですか・・・。
隊長
ああ、私もびっくりしたぞ、そのカビをずっと放置していれば、どうなるんだろうな。
光司
うわ、イヤですね・・・。
隊長
ホコリも増えてカビが増えれば胞子をまき散らすだろうし、そのカビの胞子を毎日吸って暮らしていたら、身体にいいわけないよな?
光司
そうですね、健康を害しそうです・・・。
隊長
そういうことだ、だからホコリで死ぬことがある、と思うのだ。
光司
なるほど、それはイヤですね。
隊長
それからは本棚と壁の隙間を空けて、換気を良くして時々掃除もしているぞ!
光司
僕も不安になってきました。
隊長
換気と掃除は健康のためにも大切だな。
光司
はい、これから掃除してきます。

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