シークレット・D 

俺のダンディズムが面白い!第一話 腕時計編 あらすじ&感想

dandy 

隊長
コージくん、コージくん、大変だ!

光司
はい、何が大変なんですか?
隊長
もの凄く面白いドラマを発見したよ!!!流石はテレビ東京だ!!!
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「俺のダンディズム」あらすじ

光司
どういったドラマなんでしょう?
隊長
うむ、「俺のダンディズム」というダンディーな男への道しるべ、のような番組だ。
光司
・・・全然わかりません。
隊長
ああ、そうだな、まず、えーと、今までにないドラマなのだ、その内容があまりにも斬新でな、簡単なあらすじを説明すると、滝藤賢一演じる主人公、段田一郎の物語で、真面目なサラリーマンだった段田一郎が、出世を気にカッコつけたくなった話だ。要するに、若いOLさんにモテたい、という世の男性の想いがドラマになったわけだ。

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光司
そうですか、それは確かに面白そうですね。
隊長
ああ、ドラマの展開は、ダンディなアイテムの説明、意味、歴史をたどり、なぜ?そのアイテムがダンディなのかをわかりやすく紹介してくれるのだ。それらのアイテムを一話ごとに、手に入れていく展開だ。
光司
へー、最初は何を手に入れたんですか?
隊長
うむ、最初の放送ではズバリ「腕時計」だ!
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主人公が購入した腕時計は?

光司
腕時計でありますか、僕も持ってますよ「G-ショック」。
隊長
そうだな、「G-ショック」も番組内で紹介されていたぞ!
光司
そうなんですか、それは嬉しいです。
隊長
コージくんのような探検家にはピッタリの時計だ、ナイス選択だ!
光司
ありがとうございます!
隊長
そういったTPOに合わせた腕時計をする、というのもダンディの一つだと思うぞ!
光司
そうなんですね、隊長もダンディですもんね。
隊長
褒めても何も出んぞ!ははははは(今夜はご馳走だな)。
光司
・・・。
隊長
ドラマの中で紹介された腕時計はな、たくさんあるのだが、最終的には三つの候補の中から選ぶ展開になったわけだ。
光司
はい。

隊長
予算の設定が60万ということで、この三つが登場した。

一つ目はロレックスのエクスプローラー


光司
ロレックスですか、王道ですね。

隊長
二つ目は、SEIKOのグランドセイコー

光司
日本のセイコーですか。

隊長
ああ、そして最後はパテック・フィリップのノーチラスだ。

光司
あの、値段が全然違うんですけど・・・。
隊長
ははは、そうだな、この三つの時計から主人公は、どれを選んだと思う?
光司
パテックフィリップはないとして、同じような値段なら・・・ロレックスじゃないですか?

 

隊長
・・・正解だ!
光司
やった!
隊長
まぁ、腕時計を知らない人にとってもロレックスは知名度が高いから、満足度は高いことになるだろう。
購入する人も初めての高級時計なら、ロレックスのほうが周りの反応は楽しいだろう。
光司
なるほど~、周りにわかってもらいやすいんですね。
隊長
ドラマの中でもあったが、セイコーだとあまり押し出しが強くないから、目立ち過ぎない、という利点もあるわけだ。
光司
そういう考えもあるんですね。
隊長
ああ、時計好きはそれらを使い分けるぐらい、たくさんの腕時計を持っている。
光司
贅沢ですね~。
隊長
まぁ、そうだな、隊長も二つしかない。
光司
そうなんですか、もっと持っているかと思っていましたよ。

>>俺のダンディズムで紹介されたその他の腕時計

高級腕時計の落とし穴?維持するだけで大変・・・

隊長
うーん、高級腕時計はメンテナンスにお金がかかるのだ。
光司
え?電池交換だけじゃないんですか?
隊長
君のGショックはそれだけでいい、時々丁寧に拭いてやればいい。
光司
・・・そうですよね。
隊長
ああ、高級腕時計の大半は機械式時計といい、電池式ではないのだ。
光司
え?じゃあどうやって動いているのですか?
隊長
主にゼンマイ式だ。
光司
おもちゃみたいですね。
隊長
・・・まぁ、そうだな、道楽という意味では大人のおもちゃではある。
光司
はぁ。
隊長
腕時計の中にたくさんの細かい部品が詰まっていてな、それらの部品の清掃、調整、油さしを定期的に行う必要があるのだ。
光司
そうなんですか。
隊長
ああ、その費用が国産の時計だと一万ぐらいから出来るのだが。
光司
一万もするのですか?
隊長
安くてだ、ロレックスなどの高級腕時計だと五万とかするのだよ。
光司
ええええええええ!?そんなにですか?
隊長
そうなのだ、お店によっては安いところもあるがな、古い時計だともっとかかることもあるぞ、だからたくさんの腕時計を持つということは、それなりに大変なのだよ。
光司
定期的ってどれくらいの期間で行うのですか?
隊長
うーん、まぁ、3年とも4年とも言われているな。
光司
車の車検みたいですね。
隊長
車のように法的に決まっているわけではないがな、中には時計が止まってからメンテナンスに出せばいい、という人もいたりするわけだよ。
光司
僕ならそうしそうです、高すぎますもん。
隊長
それも一つの選択だ、ただ油切れで無理に動いている期間が長いと、部品の摩耗が進み、さらに余計なお金がかかる、なんてこともあるかも知れんぞ!
光司
何だか怖いですね、僕Gショックでいいです。

隊長
それも立派な選択だ、悪いわけではない。
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光司
はい、一生Gショックで行きます。
隊長
まぁ、スーツ姿にはあんまり合わないから、シンプルな時計も一つあったほうがいいがな。
光司
でも高すぎます。
隊長
高級腕時計でなければ、ほとんどが電池式だから心配しなくてもいい。
光司
あ、そうなんですか?
隊長
一万円ぐらいのでも、色々な選択肢があるぞ!
光司
そうですよね、それぐらいで売ってますよね。
隊長
ああ、そういう時計もデジタルではなくアナログの針が回っているものはメンテナンスが必要なのだが、メンテナンス費用のほうが高いから、結局買い換える人がほとんどだ。
光司
なるほど~そうなんですね。
隊長
ああ、あまり深く考えなくていいのだが、高級腕時計はやはりそれなりの覚悟がいる、ということだ。
光司
そうでありましたか。

隊長
しかし高級腕時計の魅力も確かにあるのだ、これを見てくれ!

光司
・・・凄い、これは高くて当たり前ですね。
隊長
ああ、職人の技術の結晶だからな、それを身につけるということは誇り高いことだ。
光司
そうですね、でも僕にはやはりまだ早いかなと思います。
隊長
それも一つの選択肢だ、それに時計だけ高級というのもバランスが悪いからな。
光司
確かにヨレヨレの服には合いませんよね。
隊長
そうだな、しかしこれからの「俺のダンディズム」の展開が楽しみだな~。
光司
そうですね、僕も見てみたくなりました。
隊長
そういえば、俺のダンディズムの番組内で、「ダンディズム講座」という番組を見るシーンがあってな、その映像があったぞ!

光司
ジローラモさんですね。
隊長
ああ、振り返り方という、もの凄くマニアックな、ダンディを紹介していて面白かったぞ!
光司
僕も真似してみようかな~。
隊長
・・・やめておけ!

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