シークレット・D 

俺のダンディズムで紹介された腕時計のブランド全部!

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光司
俺のダンディズム腕時計の記事が好評です!

隊長
そうか、ではマダムのオススメした3つの他に登場した腕時計も紹介しておくか!
光司
はい、そうしましょう。
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俺のダンディズム第一話は腕時計

隊長
主人公の段田一郎は憧れの女子社員に好かれるには身だしなみから、ということで、ダンディな男になろうとして最初に手に入れようとしたのが腕時計だったのだ、きっかけは喫茶店で読んだ雑誌からだったな。

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光司
そうだったんですね。
隊長
ああ、その雑誌の左下にマダムMの広告があるだろ?
光司
あ、本当だ!

隊長
それでマダムMを訪れることになったのだ、それまで主人公の段田一郎が使っていた腕時計は、就職祝いにおじさんから貰った時計で、20年も使っていたのだそうだ。

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光司
20年、それはそれで立派ですね。
隊長
まーな、歴史と愛着はあるだろうな。

初登場のマダム、美幸さん!

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隊長
そしてマダムMの美幸さんから、

「あなたに似合う時計は必ず存在するわ」

といセリフがあって、とても素敵だったのだよ。

光司
それが始まりだったんですね。

腕時計の歴史

隊長
腕時計が生まれた理由、それは兵士が戦争で着け始めたのだそうだ、それまで、懐中時計だったのだよ。
光司
昔の映画ってそうですね。
隊長
うむ、戦闘の最中にいちいち時計を取り出すのが面倒だったため、腕に懐中時計を巻いて使ったのが始まりなのだそうだ。
光司
へー、やはりモノの進化には戦争が多いですね。
隊長
そうだな。

 

主人公、段田一郎にオススメの腕時計は三種類!

隊長
俺のダンディズム第一話、腕時計編でも紹介したが、

  1. ロレックスのエクスプローラー
  2. セイコーのグランドセイコー
  3. パテック・フィリップのノーチラス

の三つだったな。

光司
そうでしたね、確かロレックスを選んだと思いましたが。
隊長
そうだったな。

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隊長
その三つの腕時計の他にも、ドラマ内で紹介された腕時計があったからな、それを紹介しよう。
光司
はい、どんな腕時計があったのですか?
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 恐るべし腕時計の世界!

隊長
まずはオーデマピゲのロイヤルオーク・オートマティック

ドラマ内でのお値段、1.728.000円!

光司
うわ、高いですね~。
隊長
オーデマピゲの時計は検索してみるとわかるが、まだまだ高いものがあるぞ!
光司
やっぱり腕時計は凄い世界ですね。

隊長
次はパテックフィリップのカラトラバ

お値段、2.408.400円
光司
これもめちゃ高いんですね。

隊長
そうだな、歴史上、世界最高額で取引された時計もパテックフィリップと言われているのだそうだ。
光司
へー、世界一ですか?いくらぐらい・・・
隊長
5億以上だ!
光司
ははは、笑うしかないですね。

隊長
エクスプローラー以外のロレックスも紹介されていたな。
サブマリーナー

隊長
ロレックスには時計の発明が三つもあるのだそうだ。
光司
へー。
隊長
防水と自動巻きと日付表示機能はロレックスの発明なのだ。
光司
凄いんですね。
隊長
革新的なブランドなのだな。
光司
そうでしたか、道理で歴史と風格があるんですね。

隊長
そうだな、次は日本の革新的なブランド、セイコーだ。
世界初の量産クオーツ時計「アストロン」

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光司
世界初だったのですか?

隊長
ああ、近年になってアストロンの名前は復活してな、これが紹介されていた。

光司
へーGPS搭載ですか。
隊長
ああ、世界中どこでもボタンひとつで時間合わせが出来るのだ。
光司
凄いですね、進化してます。
隊長
ああ、この初代アストロンのクオーツで時計の歴史は変わったのだよ。
光司
へー、そこまで凄いんですね。
隊長
うむ、それまでは高級だった腕時計が誰でも手入れられるようになったのだからな。
光司
素晴らしいですね。
隊長
まぁ、そのせいでスイスの名だたる高級腕時計メーカーが窮地に立たされたがな。
光司
あら。
隊長
それでも、本物は残ったのだがら問題ないのだ。
光司
なるほど。
隊長
昔は馬は畑作業や移動手段として使われていただあろう?
光司
はい。
隊長
しかし、クルマや重機にとって代わってしまったじゃないか。
光司
ですね。
隊長
だが、馬の存在はなくなってはいないよな、競走馬など芸術性の高いモノは文化として残るのだよ。
光司
どういうことでしょう?
隊長
いくら安価のクオーツ時計が増えても、芸術品としての機械式時計は残る、ということだ。
光司
へー、そうですか。
隊長
ああ、クオーツの代名詞のセイコーも機械式時計は作っているしな。
光司
なるほど~。
隊長
コージくんも持っているGショックも登場していたぞ!

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光司
僕のモデルと違いますが、なんか嬉しいです。
隊長
これも時計界にとっては革命的だったな。
光司
みんな持ってますしね。

隊長
そうだな、次はタグ・ホイヤーのカレラ1887 クロノグラフ

光司
おお、なんだか高機能そうですね。
隊長
そうだな、クロノグラフの代表的な存在だな。
光司
へーカッコイイですね。

隊長
続いてはハミルトンのジャズマスターGMT

光司
シンプルですね。
隊長
時間を示す針が日本あるのがGMTなんだそうだ。
光司
へー色々ですね。
隊長
日本だと時差はそれほど気にしないがな、ヨーロッパをまたにかける人にはうってつけなのかもな。
光司
おお、かっこいいですね。

隊長
続いては、ドライバーズウォッチ、日本のシーレーンのSE39-MBK

光司
ああ、あの曲がっている時計ですね、これは覚えていました。
隊長
右手に時計をする人には、向かないかもな。
光司
なるほど~そうですね。
隊長
手首を反った時にリューズが当たらないように、考えられているな。
光司
へー、そこまで考えるんですね。
隊長
流石は日本のブランドだ。
光司
なるほど、流石ですね。

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