シークレット・D 

縁起担ぎで楽しさ倍増!大人の競馬の楽しみ方とは!?持ち物編

take 

隊長
コージくんは競馬をしたことがあるかい?

光司
いえ、ギャンブルはちょっと・・・。
隊長
そうか、パチンコもしないんだったな。
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おすすめギャンブル?競馬との付き合い方

光司
はい、実はおやじのギャンブルで一家が大変だったので・・・。
隊長
そうか、それは大変だったな、まぁギャンブルに限らず、人それぞれ色々あるからな。
光司
はい、すいません。
隊長
謝ることはない、どっぷりとはまってしまい周りに迷惑かける人間も確かにいる、それがギャンブルだ。
光司
・・・はい。
隊長
しかし、楽しくギャンブルと付き合っている人間もたくさんいるのだぞ、ほどよい距離を保てれば凄く楽しめる娯楽でもあるのだ。
光司
そうなんですね。
隊長
ああ、パチンコだといつでも出来てしまうがな、競馬だと週末だけというのもいいな。
光司
なるほど。
隊長
そして馬という生き物の存在が他の競輪や競艇、オートレースとは違うな。
光司
と、いいますと?
隊長
やはり生き物の予測はつきにくいものだからだ、私のような疑り深い人間は、どうしても裏で何かあるのではないか?と疑ってしまう、はっきりとしたことはわからないが、パチンコなら遠隔操作、競輪や競艇、オートレースだと、人間のさじ加減がないとも言い切れないだろ。
光司
確かにそうですね、ないとは言い切れませんね。
隊長
ああ、大相撲でもあったぐらいだからな。
光司
そうでしたね。
隊長
そういう意味でも競馬が好きなのだ、人間がどんなに「いけ!」とムチを打っても、生き物相手だ、動かない時は動かない。
光司
確かにそうですね。
隊長
どんなに前評判が高くても、馬だって風邪をひくかもしれないからな。
光司
自転車は風邪ひきませんね。
隊長
そういうことだ。

大人の競馬の楽しみ方!

隊長
大穴を狙うのもよし、100円の三連単でたくさん流すのも楽しいな。
光司
よくわかりません。
隊長
まぁ色々な買い方があるのだが、当たり外れ以外にも楽しめのだ。
光司
と言いますと?
隊長
うむ、お気に入りのジョッキーという理由だけで買う、とかな。
光司
それで当たるのですか?
隊長
まぁ、当たらんな(笑)、ただ応援する、という意味でも楽しめるのだ。
光司
応援ですか。
隊長
ああ、競馬に参加することで、競馬界を盛り上げることになる、競馬場にいる人達だけが競馬関係者ではないのだ、競走馬を育てている人たちや、それらにまつわるたくさんの人間が競馬と関係している。
光司
なるほど。

隊長
競馬好きになるとな、そういった人たち全てに感謝することができるのだ、もちろん競馬に限らないのだが、馬という生き物を扱うということは凄いと思うのだ。

光司
はぁ。

隊長
金属のように需要がないからって在庫として抱えることもできん、他の業種に転売することもできない、注文があってから製作するものでもない。

光司
確かにそうですね。
隊長
当然生き物であるから、寿命もある、食費やトレーニングも必要である。
光司
そうですね。
隊長
そこがボートや自転車とは違うのだ。
光司
確かにそうですね。
隊長
だからこそ競馬好きは競馬関係者に敬意を持って応援したくなるのだ。
光司
そうでありましたか。
隊長
ああ、もちろん馬券が買って当たれば嬉しいがな。
光司
そうですよね。
隊長
ああ、ただ外れても楽しませてもらっているから感謝なのだ。
光司
大人・・・ですね~。

色々な応援の仕方、縁起担ぎでますます楽しく!

隊長
そしてな、もし当たった時はな、まぁ楽しませてもらった上に、ご褒美をもらったようなものだから、そのお金は「あぶく銭」と考えて使ってしまうほうが良いのだ。
光司
え?稼いだのに?
隊長
まぁ、もちろん人それぞれだがな、あくまでも私の考えだ!
光司
・・・はい。
隊長
馬券を買って、ワーワー楽しませてもらっただけで完結しているだ。
もちろん当てたくて買っているのだがな、もし当たった時は、おまけのようなものだから、周りの競馬好きな仲間にご馳走してあげたりするのが良いのだ。
光司
せっかく当たったのに?
隊長
うむ、まぁ、あぶく銭を懐に全部入れてしまうとろくな事が起きない、と誰かが言っていたのだ。
光司
へー。
隊長
そういうことをするとな、周りの競馬好きが買ったときは逆にご馳走してくれたりしてな、自分が当たらなくても、また楽しめたりするのだ。
光司
なるほど、鏡の法則ですね。
隊長
(ちょっと違うかな)まぁ、そんなところだ。
光司
でも全額ですか?
隊長
別に全額じゃなくてもいい、それに一人で楽しんでいる人も多いだろう。
光司
そうですよね。
隊長
ああ、そんなときは家族のためだったりで、何かを買うのがおすすめだ。
光司
そういうものですか。
隊長
うむ、貯めこむと、そのお金は必ず競馬に持っていかれてしまう、そういうものだ。
光司
ああ、それはわかる気はします。
隊長
もし必要なものもない、特に買うモノもないのなら、一つ競馬好きにおすすめの商品を紹介しよう。
光司
競馬好きにおすすめの商品ですか?

競馬にまつわる商品、歴史、背景

隊長
競馬、競走馬に使われている「鞍」はわかるかね?
光司
はい、騎手のおしりの下の、あれですよね。

kura

隊長
そうだ、この鞍を日本で唯一作っているメーカーがあってな、それがソメスサドルだ!

公式サイト⇒ソメスサドル

光司
ソメスサドルですか?初めて聴きました。
隊長
そうか、あの武豊さんも愛用している鞍を作っているメーカーだぞ!
光司
へー、そうなんですね。
隊長
ああ、そしてその鞍、というのがブライドルレザーという堅牢な牛革で出来ているのだが、そのブライドルレザーを使った革製品の商品を、たくさん作っているのだ。
光司
へー。
隊長
一般的な革製品は、ブライドルレザーよりも、もう少し柔らかめの革を選ぶのだが、ここはブライドルレザーの製品を多数扱っているのがソメスサドルの特徴でもあるのだ。
光司
なるほど、特性を生かしているのですね。
隊長
うむ、もちろんブライドルレザーだけではなく、色々な種類があるのだが、競馬好きには、そのブライドルレザーの財布だったり、キーケースなどをおすすめする。

光司
なるほど、武豊と同じ革を使った製品を持つということですね、でもなんか白いんですけど・・・。
隊長
それがブライドルレザーの特徴なのだ、蜜蝋の成分が噴き出しているのだ、使っている内にキレイになる。
光司
そういうものなんですね。

隊長
ああ、ブライドルレザーの新品の証でもある、こういったスタイルの会社こそ、ブランドと呼ぶに相応しいのだ、競馬業界に携わっていて、しかもそれを活かして商品を作っているなんて素敵だと思わないか?

光司
そうですね、カッコイイですね。
隊長
そうなのだ、その想いに惚れてこそブランドなのだ!多数あるブランド物の中から選ぶということは、単純なデザインだけでも、もちろんいいのだが、その会社、ブランドの歴史、背景に惚れて買うといっそうの愛着が沸くものだ。
光司
そこまで考えたことがありませんでした。
隊長
女性でもシャネルの生き方に感銘を受けてシャネルだけ、って言う人もいるのだぞ!
光司
へー、そうなんですね。
隊長
ちなみにあのエルメスも馬具メーカーからスタートしている。
光司
そうなんですか?
隊長
ああ、しかもエルメスも未だに鞍の製作を続けている!
光司
へー、カッコイイですね。
隊長
そうなのだ、そういう歴史に惚れるものだ。
光司
なるほど~。
隊長
ブランド物の商品は決して安くない買い物だ、とことん惚れて買うと幸せになれるぞ!
光司
そういうものですか・・・。
隊長
ああ、正直財布としての機能、バックとして使い易さだけなら、他にも安いものがいくらでもあるだろう?
光司
そうですね、見た目も似たようなモノはたくさんあります。
隊長
ブランドにこだわらないのなら、それで全然いいのだ。
光司
確かにそうですよね。
隊長
高級なバックなら乱雑に扱わないだろう?
光司
そうですね、安物なら適当に地面に置けたりしますけど。
隊長
そういうことだ、それがブランドへの敬意でもある。
光司
え!?
隊長
そういう金銭的な負担、手間もかかる、それでもそのブランドへの敬意でその商品を使う、そこが愛なのだ、愛着というものだ。
光司
はぁ。
隊長
その、競馬好きなら、競馬に関連した会社の商品を使うと、競馬界への貢献にもなり、特別な愛着も湧く、ということだ。
光司
なるほど。
隊長
競馬に由来する商品、財布に馬券を忍ばせている・・・カッコイイじゃないか。
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日本のエルメス?手作業にこだわったソメスサドル

隊長
ブライドルレザーは他のメーカーでも扱っているが、やはりソメスサドルだからこそ、競馬好きにはたまらないのだ。
光司
なるほど。
隊長
財布やキーケースの他にも高級なバッグなども製作しているぞ!

光司
へー、色々あるんですね。
隊長
そうなのだ、ソメスサドルのクラッチバッグで競馬場・・・粋だな~、あと最近だとiPadカバーやマウスパッドなんてものもあるな。
光司
それ欲しいです!

隊長
いいだろ?小物ならそれほど高くないから、少しずつ買い足していくこともできるな。

光司
この値段なら手頃でいいですね。
隊長
ああ、革製品は経年変化も楽しめるから、同じ種類の革でも買った時期によって随分表情が違うのだ。
光司
へー楽しそうですね。

隊長
うむ、鞍をデザインに取り入れたモノだったり、蹄鉄のデザインの小銭入れだったり、遊びココロもいっぱいだ!

光司
おお、これは話のネタになりそうな形で素晴らしいですね。

隊長
そうだろ?例えば、この財布は天皇賞を当てた時の・・・

隊長
このペンケースはダービーで・・・

隊長
桜花賞で手帳・・・

隊長
有馬記念で三連単・・・

光司
結構当てているんですね。
隊長
いや、例えばだよ、このように思い出として結び付けておくことが出来るという話だな。
光司
ああ、そうですか。
隊長
うむ、正直、滅多に当たるものではないからな。
光司
ははは。
隊長
・・・まぁ、いい、競馬場では何故か昔からウエストポーチが人気でな。
光司
熱くなるからですかね。
隊長
そうかもな、手に汗握るから、便利なんだな、いつか当てて買ってみせるさ!
光司
そうなるといいですね。
隊長
ああ、競馬に限らず、会社の歴史や商品の説明に惚れてから買うと愛着がわくものだよ。
光司
惚れてこそ!ですね。

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