シークレット・D 

正座による足のしびれの解消方法!直し方のタイミングが大事!

お坊さんのイラスト 

光司
この間、法事で正座をしていたら足がしびれてしまって、立ち上がるときに転んじゃいましたよ。

隊長
ははは、それは災難だったな。
光司
お坊さんはなんで長時間、正座をしても足が痺れないんですかね~。
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お坊さんは正座で足が痺れない?

隊長
お坊さんも、実は足が痺れるらしいぞ!
光司
え?そうなんですか?
隊長
うむ、「ぶっちゃけ寺」というお坊さんのバラエティー番組で言っていたからな。
光司
へー、てっきり痺れない正座の座り方があるのかと思っていました。
隊長
確かに正座の座り方によってもしびれ具合が違うようだな、猫背で背中が丸まった正座だと、足が痺れやすいらしいそうだぞ。
光司
ああ、僕の正座がそうです。
隊長
ただ姿勢のいいお坊さんでも、やはり長時間の正座をすれば足が痺れてしまうのだよ。
光司
でもお坊さんが痺れて立てないなんて見たことないですよ。
隊長
そうだよな、そこがポイントなのだよ。
光司
ポイントですか、うーん、どういうことですか?
隊長
足が痺れることを前提に、先手を打って行動しているのだな。
光司
痺れはするんですもんね。
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お経が終わる時間のちょっと前がポイント!

隊長
「ぶっちゃけ寺」で足が痺れると言ったお坊さんが言うには、お経が終わる時間から逆算して、正座の形を変えて、足のしびれをとっているのだそうだ。
光司
へー、そんな方法があるんですね。
隊長
それを発言した時に、周りのお坊さんたちも深く頷いていたから、お坊さんの世界ではよくあることなんだと思うな。
光司
なるほど、具体的にしびれをとるにはどうしたらいいんですか?
隊長
それがな、なんと詳しくは教えてくれなかったのだよ。
光司
ええええ?なんかずるいですね。
隊長
教えてしまうと、もうすぐお経が終わるな、とバレてしまうからなのだそうだ。
光司
ははは、ということはお坊さんの後ろ姿からでもわかるんですかね。
隊長
そうかもな、ただしびれの取り方は人それぞれ違いがある、とは言っていたな。
光司
そうなんですか、うーん、なんでしょうね。
隊長
よく言われているのは、正座をしている足の先や指の重なりを変えたり、軽くおしりを持ち上げて足の血行をよくしたり、後ろ側に傾いたりするといいとは言われているな。
光司
なるほど、お坊さんもお経が終わる前に、何かしら動いているんですね。
隊長
うむ、痺れない正座の座り方があるのなら、そのように座るのだろうが、どのように座っても痺れるから、痺れの原因となる血液の滞るポイントをずらす、ということなのだろう。
光司
なるほど、それで人それぞれなんですね。
隊長
だから、それを見破ってやろうと注視していると、退屈なお経の時間も、少しは楽しめるかも知れないぞ。
光司
そうですね、次は見破ってやります、で僕も同じタイミングで足をずらして痺れを緩和させてみせます。

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