シークレット・D 

俺のダンディズム第九話 シャツ&ネクタイ編、登場したブランド!

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隊長
俺のダンディズムの第九話、シャツ&ネクタイ編が放送されたよ。

光司
そうですか、僕は見ていません。
隊長
・・・だろうな。
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 ストーカー問題が解決?

隊長
今回はなんとイケメン部長が出てこなかったのだよ。

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光司
あら、いつもとパターンが違うのですね。
隊長
ああ、ドラマの一話目から主人公の憧れの女子社員、宮本南につきまっとっていたストーカーがついに登場したのだ。

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光司
うわ、ピンチですね。
隊長
それがな、あっさりと終わってしまったのだよ。
光司
え?
隊長
襲われるのかと思ったのだが、ラブレターを渡そうとして、失敗。
光司
あら。
隊長
主人公の段田一郎がたしなめたら、

「じゃあ、いいっすわ、ドン引きですわ」

とか言って、あっさり引き下がったのだ。

光司
あらら、ずっと引っ張ってきたのにずいぶんあっさりでしたね。
隊長
そうなのだ、意外な展開だった、しかし憧れの女子社員を守ろうとかくまった時に、口紅がシャツにふれて、シャツを新調する展開になったのだよ。
光司
はぁ、ドラマらしい強引な展開ですね。

シャツ&ネクタイの歴史、意味

隊長
そしていつものマダムMを訪ねるわけだ。
光司
なるほど、そこはいつものパターンですね。
隊長
そうだな、今回のマダムMの美幸さんは、私としては今までで一番良かったぞ!
光司
え?どんな衣装だったんですか?
隊長
ああ、これだ。

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光司
おお、スレンダーですね~。
隊長
うむ、マダムは本当にスタイルがいいよな~。
光司
ですね、素敵です。
隊長
今回もシャツやネクタイの歴史や意味を教えてくれたぞ!
光司
ところでネクタイにも口紅が付いたのですか?
隊長
いや、付いていないのだが、美幸さんいわく、シャツとネクタイは切っても切れない関係で、合わせて新調するといいのだそうだ。
光司
へー、そうなんですね。
隊長
シャツはイタリアとイギリスとアメリカが有名なんだそうだ。
光司
へー日本製のはないんですね。
隊長
今回はなかったな、シャツのカラーの意味や柄の由来などとっても勉強になったぞ!
光司
それぞれ意味があるんですね。
隊長
うむ、まぁそれほど気にする問題でもなさそうだったが、美幸さんはネクタイとシャツのブランドを同じ国で合わせろと言っていたな。
光司
意味あるんですかね?
隊長
切っても切れないというぐらいだからな、相性などあるのだろうな。
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マダムM、美幸さんのおすすめシャツ&ネクタイ

隊長
今回の予算はネクタイとシャツを合わせて5万円だ。
光司
そうですか。
隊長
まずは一つ目、イタリアだ。

WS000003 二つ合わせて69120円

光司
いきなりオーバーですね。
隊長
まぁ、このドラマではよくあることだ、続いてはイギリスだ。

WS000005 二つ合わせて45360円

光司
これは予算内ですね、なんとなく上品な印象です。
隊長
鋭いな、最後はアメリカだ。

WS000001 二つ合わせて、35640円

光司
こちらはシンプルですね、値段も安めで。
隊長
上の二つと比べればな、一般的には十分高級だ。
光司
そうですよね、僕のは二つ合わせても1万円しないです。
隊長
それでもきちんとしたものを選べば問題ないさ。
光司
そうですか、良かったです。
隊長
さぁ、主人公段田一郎はどれを選んだと思う?
光司
そうですね、アメリカのはシンプル過ぎですかね~。
隊長
ほう。
光司
イタリアのはオシャレですが、値段も高いですし。
隊長
ふむ。
光司
シャツって一生モノって訳でもないし、消耗品というところを考えると、デザインも綺麗なイギリスで!

 

隊長
正解だ!
光司
やった。
隊長
どうせ当てると思っていたよ。
光司
え?
隊長
まぁ、いいや。

シャツを買うときの注意点!

隊長
ネクタイはいいとして、シャツを通販で買うときは注意しろよ。
光司
何故ですか?
隊長
すでに持っているブランドなら問題ないが、サイズ表記にしっかりと目を通さないと、思っていたのと違ったりするからな。
光司
へー、そうですか。

隊長
首周りと袖丈が特に重要だ、できれば一度お店に足を運んで、試着して購入したほうがいいな。

光司
なるほど。
隊長
そこでサイズがわかれば、そのブランドのシャツを通販で購入しても問題ないだろう。
光司
わかりました。
隊長
あとは、安めのシャツだとポリエステルなどが混じっていてそうでもないのだが、綿100%の生地のシャツは、洗濯をすると若干縮むのだよ。
光司
そうなんですか?
隊長
ああ、若干だがな、腕の袖丈が試着してピッタリだと、洗濯後に縮んで短い、なんて可能性もあるのだ。
光司
あらら、そうなんですね。
隊長
うむ、袖丈はちょっとだけ余裕があるほうがいいな。
光司
なるほど。
隊長
生地の縮みや伸びで、その人に体型に合った皺が刻まれていき、身体に馴染んでいくものだからな。
光司
へー、馴染むんですね。
隊長
そういうシャツないか?古いけど着心地の良い服とか?
光司
ああ、ありますね。
隊長
そういうのは自分の関節や体型に合わせたところに皺が入り、生地が柔らかくなって動きやすくなり、着心地も向上していくのだよ。
光司
へー、馴染むってそういうことですか?
隊長
ちょっと大げさだがな、まぁそんな感じだ。
光司
そうなんですね。
隊長
あと言えるのは新品の安いシャツだと、シャツに限らないが、

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隊長
こんな感じで糸の処理が甘い場合があるのだ。
光司
あらら、これは残念ですね。
隊長
高級なシャツではありえないがな。
光司
へー、違うんですね。
隊長
うむ、安い商品はチェックも甘いから、仕方がないと割り切るしかないな。
光司
自分でチェックするしかないですね。
隊長
高級なシャツでこれだと、そのブランドはダメだがな。
光司
ですね、他にもチェックポイントはあるのですか?
隊長
うーむ、まぁ、特に安いシャツはそうなのだが、袖のボタンが二つ付いているのだよ。
光司
はぁ、それが?
隊長
高級なシャツには一つなのだよ。
光司
へー、何故ですかね?
隊長
万人に合わせるために二つのサイズを用意しているのだろうが、高級なシャツは、そもそもその人に合わせたサイズを用意するからな。
光司
へー。
隊長
だから、必要のないほうのボタンを取ってしまってもいいな。
光司
なるほど、予備にもなりますしね。
隊長
まぁ、そうだな、ボタンを外すときに注意するのは、腕時計をしてから外すボタンを決めてくれ。
光司
え?
隊長
時計の厚みで左右の手で違ってくるからな。
光司
なるほど~。
隊長
時計をする方の手は広め、しない手の方はせまい方を残す、と言った感じだ。
光司
左右で違うんですね~。
隊長
ああ、別に二つサイズにこだわる必要もなくてな、その間だったり、多少ならより広げたり狭めたりしてボタンを付け直してもいいな。
光司
おお、オーダーメイドみたいですね。
隊長
ボタンぐらは付けられるだろ?
光司
はい、多分・・・。
隊長
ボタンの付け方も検索すればすぐに出てくるさ。
光司
色々あるんですね~。
隊長
ああ、これはやらなくてもいいが、上の高級シャツの画像を見てもらえばわかるのだが、胸ポケットがないだろ?
光司
あ、本当だ!なんでですか?
隊長
うむ、本来シャツは下着という扱いだからな、パンツにポケットはないだろ?
光司
ああ、確かに。
隊長
日本では下着という感覚もなく、シャツ姿で仕事をする人も多いからポケットは当たり前だが、洋服の歴史のある国では、シャツ姿というのはよしとされていなくてな、ポケットも必要とは考えられていないのだよ。
光司
そうなんですね~。
隊長
高級ブランドのシャツでもポケット付きもあるがな。
光司
そうですか。
隊長
特に日本のブランドのシャツは大抵ポケット付きだ。
光司
そうですよね、付いていないほうが珍しいような・・・。
隊長
ああ、だからポケットを取れとは言わないがな。
光司
ですね。
隊長
欧米の高級ブランドではポケットがないほうが良しとされている、ということだよ。
光司
勉強になりました。

俺のダンディズム、今後の展開は?

隊長
しかし主人公のシャツとネクタイがイギリス製となったわけだから、おそらく、この先につくるであろうスーツもイギリス製という可能性が高まったのだよ。
光司
へー。
隊長
あくまで予想だがな。
光司
そうですか、そういえばジローラモさんのは?

ジローラモさんのダンディズム講座!次回は

隊長
ああ、もちろんあったぞ!

光司
ははは、相変わらずぶっ飛んでいますねw
隊長
そうだな、ダンディラインはなかったがな。
光司
あと撮影場所、もっと良いところなかったんですかね~。
隊長
だな、いかにもその辺で撮影した感じだな。
光司
流石はテレ東であります。
隊長
次回はなんと、ずっと言っていたスーツ編だぞ!
光司
おお、ついにですね
隊長
ああ、やはり予想通りイタリア、イギリス、アメリカ製の勝負のようだな。
光司
ですね、はたしてシャツと同じ国になるでしょうかね。
隊長
どうだろうな、自信はあるが。
光司
はい、そういえばそろそろ最終回ですかね?
隊長
ああ、12話放送だから、そうだな。
光司
楽しみです(一度は見なくちゃ・・・)。
隊長
どうせ見ないくせに・・・。

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