シークレット・D 

男性は身だしなみと整えるとモテるの?清潔感とおしゃれとの違い!

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光司
男性向けの化粧品の売上がいいんですって。

隊長
そうか、やっとそういう時代になったか。
光司
やっと、ですか?
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男も化粧しないとモテない?

隊長
やっと、というかな、いい傾向だとは思うな。
光司
そうですか?男なら中身で勝負じゃないですか!
隊長
いや、それは違う、中身も大切だが男も外見が重要だ。
光司
・・・そうですか。
隊長
汚い料理人がつくっている料理を食べたいかい?小汚い格好の店員さんのお店で服を買うかい?
光司
・・・いえ、食べたくないですし、買いません。
隊長
そうだろ、無精髭で面接にいくか?
光司
・・・行きません。
隊長
そうだろ、やはり見た目を重視しているじゃないか。
光司
・・・まぁ、そうですね。
隊長
やはり普段から見た目には気を使ったほうがいいぞ!
光司
そうですね、確かに悪い印象を与えていいことはないですよね、でも化粧まではしたくありません・・・。
隊長
まぁ、そうだな、男性用の化粧品といっても口紅やファンデーションとかではないだろ、リップクリームはしても口紅をしている男はいないしな。
光司
そうですよね、つい化粧品という言葉でそっちを思い浮かべてしまいました。
隊長
おそらくは化粧水やリップクリームなどの肌のケアをする化粧品の売上だろ。
光司
なるほど、それなら納得です。

モテたいなら男性も身だしなみ気をつけよう

隊長
それに身だしなみを整えると女性受けがよくなるぞ!
光司
そうですか?おしゃれじゃないとダメなんじゃないですか?
隊長
うーん、まぁ、おしゃれにこしたことはないが、その前に身だしなみのほうが重要だ、清潔感だな。
光司
そうですか、何が違うんですか?
隊長
パッと見ておしゃれでも、不潔で臭かったら幻滅だろ。
光司
まぁ、そうですね。
隊長
整えられた綺麗な髭ならいいが、無精髭や寝癖でおしゃれしても無駄だよ。
光司
ああ、確かにそうですね。
隊長
まずは身だしなみ、ということだな、人生のたった1%だけ、身なりを整えることに使えばいいのだよ。
光司
え!?1%だけでいいんですか?
隊長
ああ、一日の1%って何分かわかるか?
光司
えーと、60分×24時間は・・・1440分だから、14、4分ですかね。

隊長
ああ、およそ15分だけだ、ぜひ気をつけてくれ、歯を磨く、顔を洗う、寝ぐせを整える、これで10分ぐらいのものだろ?

光司
そうですね、まぁ、そんなところですね。
隊長
出かける前に、この10分で整えるわけだ、残りの5分は出掛けでトイレなどによった時に、ちょっと鏡をチェックすればいいのだよ。
光司
はぁ、そういう意味ですか、トータルで15分でいいんですね。
隊長
ああ、鼻毛が出ていないか、肩にフケがついていないか、ホコリや汚れがついていないか、そういうところをチェックだ。
光司
なるほど、それなら難しくないですね。
隊長
そうだろ、手を洗うついでに、すぐ出来るだろ?
光司
そうですね、何分もかかりませんね。
隊長
そういうちょっとした心がけだけでいいのだよ、たった「1%」だけ身だしなみを整えることに気をつけてくれ。
光司
はい、わかりました。
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清潔感が第一、おしゃれはその後

隊長
そうやって日頃から気をつけるようにならないと、おしゃれをしても結局ダメなのだよ。
光司
どういうことですか?
隊長
おしゃれな洋服を購入しても気が回らないからな、服の皺や汚れに無頓着のままでは意味がない。
光司
ああ、なるほど。
隊長
まずは、おしゃれの前に清潔感を重視して、身なりを整える、それからだ。
光司
はい、わかりました。
隊長
身なりを整えることが出来るようになれば、おしゃれに挑戦してもいいな、その前に今持っている服を整理することをすすめる。
光司
洋服の整理ですか?
隊長
うむ、新しい服の前に今までの自分の服を整理しないことには、新しい服を選べないものだよ。
光司
・・・よくわかりませんが。
隊長
うーん、とな、まぁ、精神論かも知れないが、現状を理解しないで新しいことにチャレンジしても続かない、感じだな。
光司
うーん、新しい服を買ってもダメ?ですか。
隊長
ああ、まずは現状を理解しないとな、何が新しいのかも理解出来ないだろう、今まで買っていた服の傾向、似合っていたのか、そうじゃないのかもわからない。
光司
ああ、そういうことですか。
隊長
うむ、現状を把握して捨てるものは捨てる、それからだな。
光司
なるほど、収納スペース的にもそうですね。
隊長
それも大事だな、収納スペースだけじゃなく、何か新しいことにチャレンジするなら、やはり過去を振り返ってから考えたほうがいい、ということでもある。
光司
なるほど、確かに同じような服を買ってしまうことがありますね。
隊長
ああ、意識しないと大抵そんなものだよ。
光司
そっか・・・。
隊長
よっぽど広い家に住んでいるのなら別だが、新しいモノを買う前に、捨ててから買う、ということを徹底するといいな。
光司
なるほど、捨てるときに色々考えそうですしね。
隊長
そうだ、それが結局無駄にもならないし、新しいモノを大切にも扱える。
光司
なるほど。
隊長
それがまた、清潔感にもつながるからな、部屋の掃除と人の身なりは、案外つながっているものだよ。
光司
へー、そういうものなんですね。
隊長
ああ、芸能人なんかはスタイリストがついているから、見た目が綺麗な人でも部屋が汚いなんてこともあるだろうがが、多くの一般の人は、そうでもないぞ、汚い部屋の人は身なりにも表れているものだ。
光司
なるほど、そういうものなんですね。
隊長
ああ、だから面接の時だけ身なりを整えるような人もいるが、百戦錬磨の面接官なら、そんな付け焼き刃を一発で見抜くものだ。
光司
あらら、そうですか。
隊長
ああ、パッと見綺麗な格好をしていてもな、そういう奴は靴が汚かったりするしな。
光司
そんなところまで見ているんですね・・・。
隊長
ああ、普段から意識して身なりを整えている人は、そうじゃない人がすぐにわかるのさ。
光司
なるほど~、付け焼き刃では通用しないのですね。
隊長
だから日頃から、きちんとした生活を心がけることだな。
光司
そうですね、いざという時にメッキが剥がれちゃいますもんね。
隊長
うむ、別に高級な洋服でなくて構わないから、清潔感を大切にしてくれ。
光司
はい、わかりました。
隊長
おしゃれも大いに結構だが、爪が伸びていたり、フケがついていてもなんにもならないのだよ。
光司
そうですね、女性はそういうところに厳しそうですし。
隊長
ああ、男性以上に気になるだろう。
光司
そっか、それが清潔感で女性にモテることにも繋がるのですね。
隊長
ああ、というか不潔なだけでスタートラインにも立っていないようなものだ。
光司
あら、そこまでですか。
隊長
ああ、女性の眼中に入らないだろうからな、もし眼中に入れてくれる女性なら、その女性も汚いということだな。
光司
なるほど、それはいやですね。
隊長
そうだろ、モテたいのなら洋服の前に、まずは清潔感から、ということだ。
光司
よくわかりました。

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