シークレット・D 

俺のダンディズムに登場した鞄を全紹介!日本のブランドも負けていない!

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光司
いや~僕の鞄、穴が開いていましたよ・・・。

隊長
ははは、まるで段田一郎だな。
光司
笑い事じゃないですよ~。
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俺のダンディズムに登場した鞄!

隊長
すまんな、悪かった、布製の鞄はどうしても破れる可能性があるな。
光司
そうですね、でも革だって破れますよね?
隊長
まぁな、鋭利なものに引っかかったりすれば一発だな。
光司
ですよね~、どんな鞄だといいですかね?
隊長
破れないことだけを考えるのなら、イケメン部長のようなアルミやジュラルミン製のアタッシュケースがいいかもな。

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光司
ああ、なるほど、この鞄なら頑丈ですよね。
隊長
重いし、かさ張るがな。
光司
そうですね、普段使う鞄ではないですね。
隊長
鞄は用途に合わせて選ぶべきだな。

マダムMが教えてくれたダンディな鞄!

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隊長
マダムMの美幸さん曰く、

「いい鞄を使っているなと思わせれば、それだけ成功へ一歩近づけるものなの」

とまで言っていたな。

光司
へー、鞄って大事なんですね。
隊長
ボロボロの鞄の営業マンから何も買いたくないだろ?
光司
あー、確かにそうですね。
隊長
そういえば、さっきイケメン部長の鞄を「アタッシュケース」と紹介したが、美幸さんは「アタッシェケース」と言っていたぞ。
光司
「アタッシェ」ですか?
隊長
ああ、日本では昔から「アタッシュ」で浸透していたが、「アタッシェ」が正しい発音のようで、フランス語で大使館の職員を指す言葉なのだそうだ。
光司
へー大使館だったんですか。
隊長
その職員が好んで使っていたのが、箱型のブリーフケースで大使館の鞄、アタッシェケースと呼ばれるようになったのだそうだ。
光司
へー、そうでしたか。
隊長
ああ、アタッシェを英語にすると、アタッシュになるようで、アタッシュケースでも間違いではないのだが、
光司
ああ、そうなんですか。
隊長
うむ、だがマダムMの美幸さん的には、「アタッシェ」のほうが、よりダンディらしいぞ!
光司
それなら、アタッシェでいいです!
隊長
他にもボストンバッグについても触れていてな、ボストンバッグという言葉は日本だけの呼び名で、アメリカではクラブバックと呼ばれるのだそうだ。
光司
そうでしたか、日本ならではの呼び名が多いんですね。
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マダムMが段田一郎に薦めた三つの鞄

隊長
ドラマで、美幸さんが薦めた鞄は、

アメリカのトゥミのブリーフケース
イタリアのオロビアンコのヴェルネ
日本の大峡製鞄のオールレザーのブリーフケース

の三つだっただが。

光司
そうでしたね、まさかの予算オーバーの大峡製鞄を選んでびっくりでしたけど。

隊長
そうだな、その三つの他にも色々な鞄が登場していたから紹介しておこう、まずはオロビアンコのデンバー

ドラマ内お値段35800円

光司
ヴェルネがオススメでしたね。

隊長
そうだな、イタリアらしくオシャレな鞄だよな、続いては同じくイタリアのフェリージ

お値段71280円

光司
これまたオシャレですね、流石はイタリアです。
隊長
うむ、フェリージが革とナイロンの組み合わせを広めたんだそうだ。
光司
へー、オシャレなのに王道でもあるんですね。

隊長
ああ、次はアメリカのトゥミ

お値段49680円

光司
無骨なアメリカらしい感じですね。

隊長
ああ、トゥミは100以上の特許を取得しているんだそうだ、これからは革製の鞄、まずはイタリアのグッチ

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光司
マダムが綺麗ですね~。

隊長
まぁ確かにそうだな、続いてもイタリア、ダニエル&ボブのチェルカトーレ ローディー

お値段97200円

光司
いい革使ってるな~って感じがしますね。
隊長
うむ、あふれ出る気品、風格があるよな。
光司
ですね、独特の皺が凄い印象的な鞄です。

隊長
そしてマリネッラのソットブラッチョ


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光司
あれ?二つありますけど。
隊長
同じ鞄なのだ!
光司
は?どういうことですか?
隊長
折りたためるのだよ。
光司
へー、そんな発想があるんですね。
隊長
折りたたむと鞄の中身はほとんど入らないがな。
光司
ははは、ダンディズムですね。
隊長
そうだな、これもイタリアだったぞ!
光司
鞄はイタリアが多いんですね~。

隊長
次はアメリカだ、ゼロハリバートン

お値段54000円

光司
これは頑丈そうですね、イタリアとは対極です。
隊長
そうだな、アメリカらしい鞄なのかもな、ちなみにゼロハリバートンの鞄は、アポロ計画で月の石を持ち帰った鞄なんだそうだ。
光司
へー、カッコいいエピソードですね。
隊長
マダムいわく、ゼロハリバートンの鞄をダンディに使うのは、かなりの上級者なんだそうだ。
光司
そうですか、もしかしてイケメン部長の鞄って。
隊長
そうだ、これだ。
光司
へー、さすが上級者なんですね。
隊長
そういうことだな、段田一郎もそれを思い出して、僕は他のがいいかな、と言っている。
光司
ははは。

隊長
次は日本だぞ!ポーターのアベニューブリーフケース

お値段47520円

光司
ああ、ポーターは吉田カバンって教えてくれましたね。

隊長
うむ、日本の代表的な鞄だな、アフターメンテナンスもしっかりと受け付けてくれるぞ!

光司
それはいいですね、長く使えそうで。
隊長
うむ、安売りをしないのもこだわりなんだぞ!
光司
へー、そんなこだわりが。

隊長
ああ、続いてはオススメでもあった、大峡製鞄

WS000002 お値段237600円

光司
うわ、高い!
隊長
かなりの高級品だな。
光司
そうですね、あ、ランドセルが高かったですもんね。
隊長
ああ、ハンドメイドにこだわった一流の職人の仕事だな。
光司
シンプルなのに気品に溢れていますね。
隊長
そうだな、美幸さん曰く、デキる男の鞄だそうだ。
光司
へー、確かにデキない男は持てませんね。
隊長
うむ、そうだな、これで登場した鞄は全部だ。
光司
そうでしたか、ありがとうございます、うーん、僕のはどれがいいかな~。
隊長
鞄は普段使うシーンから逆算して考えるといいぞ!
光司
そうですね、ラフに使うことが多いので、やはりナイロン製がいいですかね~。
隊長
なるほどな。
光司
とっても参考になりました、これから色々考えてみます。

【関連記事】
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追記:おまけの動画

まさかのスポンサーさん便乗!


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