シークレット・D 

高田純次に学ぶダンディズム!着こなし術は適当ではありません!

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光司
ドラマ、俺のダンディズムについて紹介していたので、よく「ダンディ」という言葉を使ってきましたが、

隊長
うむ、そうだな。
光司
はい、そもそもダンディな人って具体的にどのような人なんでしょうか?
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ダンディな男とは?

隊長
そうだな、見た目のかっこよさだけなら木村拓哉や福山雅治なんだろうがな。
光司
そうですよね、でもダンディってイメージではないですよね?
隊長
そうだな、コージくんは有名人だと誰だと思う?
光司
そうですね、割りと年配の俳優さんでしょうか?
隊長
例えば?
光司
えーと、うーん、誰でしょうね~。
隊長
案外難しいよな、これといった正解なんてないが、私が思うダンディな男は高田純次さんだ!
光司
へ!?

THE適当、高田純次がダンディ!?

隊長
どこをとってダンディというかは人それぞれだがら、あくまで私の考えだが、昔から高田純次さんはとってもオシャレなのだよ。
光司
へー、意識したことがないですね、適当で面白いおじさんってイメージですけど。
隊長
そこだ!それがポイントなのだよ!!!
光司
へ?どういうことですか?
隊長
高田純次さんは適当なイメージがあるだろ?特別オシャレを気取っている感じがしないよな?
光司
ええ、そんな印象ないです。
隊長
そこだよ、そのバランスが最高なのだ!
光司
・・・うーん、よくわかりません。

隊長
きちんとした大人が適当なことを言う、そのギャップが見事なのだよ、いかにも変な格好をしている人が言う変なことではなく、まともな人が言う変なこと、だから高田純次さんは、普通、当たり前を極めている人なのだ。

光司
はぁ・・・。
隊長
カッコつけ過ぎないバランスとでも言うかな。
光司
カッコ良すぎてもダメなんですか?

石田純一はオシャレだがダンディ?

隊長
例えば、おしゃれな伊達男として思い浮かべるのは石田純一さんだったりするが、彼はおしゃれだって知っているだろ?
光司
そうですね、素足に革靴とか有名です。
隊長
ああ、その革靴もジョンロブという、革靴の最高峰ブランドだったりするしな、そういう逸話もあり、石田純一はお洒落だと視聴者にも伝わっているのだ。
光司
そうですね、カッコイイ印象ですけど。
隊長
それはそれでもちろんいいのだが、ダンディズムという観点からすると、バレすぎなのだよ!
光司
へ?
隊長
相手にファッションにこだわりがあると思われるのはダンディではない、ということだ。
光司
うーん、難しいですね。
隊長
ダンディな男の象徴、かの「ボー・フランメル」の言葉にこういうものがある。

「街を歩いていて、人からあまりじろじろと見られているときは、君の服装は凝りすぎているのだ」

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光司
へー、そうなんですね。
隊長
ああ、あくまでさり気なさもダンディズムには必要なのだよ。
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カッコイイ大人はたくさんいるが・・・

隊長
例えば、舘ひろしさんなんかはとってもダンディな感じなのだが、
光司
ああ、確かにダンディですね。

隊長
彼のことを渋くてカッコイイって知っているだろ?
光司
はい、そうですね。
隊長
着るものにも凄くこだわっているのが伝わってくるよな?
光司
はい、わかります。
隊長
他にも中尾彬さんとか、こだわりが伝わってくるよな?
光司
はい、ねじねじマフラーですね。
隊長
それ以外でも、本物しか着ない感じがあるだろ?
光司
そうですね、違いのわかる男って感じがします。
隊長
もちろんそれらが悪いわけではないぞ、あくまで私のダンディのイメージだが、高田純次さんからはそういった、こだわっているイメージが伝わってこないのだ。
光司
そうですね。
隊長
なのに、いつもビシっと決めているのだ。

実はとってもお洒落さんな高田純次!

隊長
何度も言うが、その印象がダンディなのだよ。
光司
うーん・・・。
隊長
高田純次さんはいつも適当なイメージで、こだわりがないようなキャラだが、いつもジャケット、パンツ姿を粋に着こなしているのだな。

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光司
へー、意識したことがないですけど、確かにカッコいいですね。
隊長
ああ、全くそれらのこだわりを語らないからな。

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光司
うん、本当にカッコイイですね。
隊長
そうだろ?実は雑誌の表紙も飾っているのだ。

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光司
へー、意外でした。
隊長
分かる人には分かるのだろうな。
光司
そうでしたか・・・。
隊長
女性のうほうがそういうところには敏感だからな、気づいている人は多いと思うぞ!

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光司
そうなんですか?
隊長
女性は男より、ずっとファッションには敏感だからな、鈍感な男とそうじゃない男はすぐにわかる。
光司
へー。
隊長
だが、こだわり過ぎている男も面倒だと感じているのも事実だ。
光司
あら。
隊長
しかし高田純次さんは、あくまで予想だが、全然そのこだわりを語らないだろうし、押し付けがましいこともなく、やり過ぎることもなく、素晴らしいバランスでいつも落ち着いているのだ。
光司
へー、そういうものですか。
隊長
ああ、いつも髪型も髭も整えられているだろ?

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光司
はい、そうですね。
隊長
髭の手入れなんて毎日欠かさず必要だからな、手間や努力は必ずしているのだ。
光司
へー。
隊長
髭は手を抜いたら、すぐに清潔感が失われて、だらしなさ一気に強調してしまう諸刃の剣なのだよ。
光司
髭って難しいんですね。
隊長
ああ、それを自然にしているということは、凄いことなんだぞ!
光司
そうですか、あれですね、ダンディズムとはやせ我慢ってヤツですね。
隊長
そうだな、それに含まれるだろうな。
光司
清潔感って難しいですもんね。
隊長
ああ、若い内は意識しなくても清潔感があるが、おじさんになると、本当に難しいのだ。
光司
ええ。
隊長
極端にいうと、破れたジーパンも若者が履くとオシャレだが、おじさんが履くとヴィンテージでも浮浪者みたくなる。
光司
そこまで言いますか!
隊長
ああ、大げさではないぞ、髪型がぼさぼさで無精髭で破れたジーパンのおじさん、立派な浮浪者だ。
光司
なるほど、それだけ組み合わさると浮浪者ですね。
隊長
ああ、どんなに高級なジーパンでもそうだ。
光司
あらら。
隊長
もしそのジーパンでも、きちんと整えられた髭、髪型、清潔感、腕に高級時計でもあれば、オシャレではいていると思われるがな。
光司
なるほど~そういうことですか!
隊長
年齢を重ねれば重ねるほど、清潔感が大切だ!
光司
勉強になります。
隊長
よっぽどジーパンにこだわりがあるのなら別だが、おじさんと言われる年齢になったら、古いジーパンはやめたほうがいいな。
光司
なるほど。
隊長
あまり色落ちもしていないほうがいいな、それにシルエットもスマートな最近のジーパンなら清潔感も保てるだろう。
光司
色落ちまで大事なんですね。
隊長
ああ、色落ちしまくっているジーパンを、はいているおじさんが時々いるからな。
光司
そうですか・・・。
隊長
今度テレビで高田純次さんを見たら、着ているものに注目して見るといいぞ!

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光司
わかりました。
隊長
押し付けがましくない、最高のバランスでダンディのお手本のような人だ。
光司
要チェックですね。
隊長
うむ、最後に高田純次さんの名言を!

水虫を治そうと思って病院に行ったんだけど、女医さんがあまりに綺麗だったんで『水虫が……』って言えなくて『ヒザが悪いんです』って言っちゃったんだ」

「オレはイタリア語がペラペラなんだけど、意味はわからないんだ」

「女性2人が街を歩いているのを見て 2人ともキレイだったことは58年間生きていて一度もないよ。2人が歩いてると1人はキレイだけど……」

「名古屋の番組のプロデューサーにクラブに連れて行かれたんだけど、ザリガニをひっくり返したような女ばっかりだったよ」

「オレが合コンをやると彼氏がいる女は来なくて、ヒザ蹴りをされたようなヤツばっかり来るんだ」

「この前ナンパしたら娘の同級生だったよ」

「『綺麗なものにはトゲがある』っていうけど、その点 キミにはトゲがないね」

 

「テレビに出てる女の人は美人が多いけど、ラジオをやってる女の人の顔はトンチンカンが多いよね」

「この前伊代ちゃんと仕事したら、伊代ちゃんはもう16才ではなくなってたんだ」

「俺は女のランニングから手を入れて『コリコリ族!』っていうのが好きなんだ」

「今日はおしゃれでマフラーの色と、下着のパンツの色を合わせてきたんだけど、見る?」

「キミ、イケメン好きじゃないの? じゃあ、僕のことは好きになれないね」

「あなた、何かスポーツやってたの? え!? やってないの? やっぱりね」

「オレはパソコンは苦手だけどボディコンは得意だよ」

「世の中、分からないことが多いけど、街中を裸で歩いてはいけないということだけは分かってるんだ」

「オレはこう見えても車にはうるさいよ。(車に向かって)わーっっ!!」

「おじさんに欲しい物を言ってごらん。そのかわり、あなたがお金を出して買うんだよ」

「高田さんいい体してますねー何かやってるんですか?」という質問に「将棋」

隊長
そして、この言葉がある。

「無責任でいることが、俺の責任だ!」

隊長
誰よりも責任を知っている高田純次さんだからこそ、出来ることだと思うな。
光司
なるほど、本当は誰よりもお洒落さんなんですね。
隊長
高田純次さんの着こなしのバランスから見習うことは多いぞ!

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