シークレット・D 

安倍晋三総理大臣の腕時計とオバマ大統領の腕時計!考察!

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光司
またワールドビジネスサテライトですか?
隊長
ああ大江アナを見ているわけじゃないぞ!
(大江麻理子アナのかわいい画像!)
光司
はいはい、何が気になっているんですか?
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安倍晋三内閣総理大臣の腕時計は?

隊長
日本の行末も気になるのだが、安倍総理腕時計が気になるのだよ。
光司
へー時計ですか?
隊長
ああ、昔はな、安倍晋三さんはオメガのスピードマスターの愛用者だったのだよ

隊長
それがな、セイコーのアストロンに変わっていたのだな。

光司
・・・それがどうしたんですか?
隊長
うむ、そうだな、何と言えばいいかな、セイコーのアストロンというモデルはな、時計界の革命児でな、1969年に世界で初めて量産化されたのクオーツ時計なのだよ。
光司
クオーツ?よくわかりません。
隊長
うーん、詳しくはこれを読んでくれ→クオーツ時計の開発秘話

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光司
なるほど、凄い時計なんですね。
隊長
ああ、その時計の「アストロン」という名前が復刻したモデルなのだ。
光司
なるほど、よっぽどな感じがしますね。
隊長
そうなのだ、GPSが搭載してあり、世界中どこでも時刻合わせが簡単なんだそうだ、世界中を飛び回る総理にはうってつけなわけだ。
光司
なるほど。
隊長
しかも、国産品だからな。
光司
それが?
隊長
以前はスイスの時計、オメガだったからな、しかもスピードマスターという若者向けの腕時計だったのだよ。

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光司
へー。
隊長
安部総理は若さを主張していたキャラだったから、ピッタリではあったんだがな。
光司
そういう意味まで考えて腕時計をしているんですかね。
隊長
おそらくな、スイスという中立国のイメージも、またいいのだよ。
光司
どういうことでしょう?
隊長
同盟国や敵対している国の時計をしていると、これまた微妙なのだよ、政治的に。
光司
へー、そういうものですか。
隊長
ああ、少し前だと反日のはずの韓国の大統領が、日本のアシックスのスニーカーを履いていただけで、国民から非難されていたぞ!
光司
うわ、凄い大変な世界なんですね。
隊長
ああ、安部総理が今「アストロン」という時計を選択している意味があるように感じるのだ。
光司
なるほど、日本の技術力を反映しているのですかね。
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オバマ大統領の腕時計の素敵なエピソード!

隊長
そういう意味ではアメリカのオバマ大統領も見事なのだ。

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光司
アメリカ製の腕時計なんですか?
隊長
ああ、まぁそうだな、これなんだがな。

光司
あれ?意外なぐらい安いんですね。
隊長
そうだな、しかも大統領になる前からずっと愛用している腕時計のようだ。
光司
へー、大統領になっても高級腕時計に替えないんですね。
隊長
ああ、2007年に大統領予備選挙前から行動を共にしてきた、シークレットサービスという会社からプレゼントされたそうだよ。
光司
シークレットサービス・・・。
隊長
アメリカの大統領などを守る執行機関だな。
光司
そんなところから時計を貰うんですか。
隊長
うむ、日本ではありえないかもな、その時計をオバマ大統領は大変気に入り、律儀にも大統領になった後も使い続けているんだそうだ。
光司
へー、オバマ大統領は素敵ですね。
隊長
そうだな、こういうところにもオバマらしさが出ているかもな。
光司
はい、確か奥様も庶民的でしたよね。
隊長
うむ、GAPの服とかで話題になったことがあったな、さらにこの時計の興味深いところがあってな、時計の中身が日本製なのだよ!
光司
ええ!?ニセモノですか?
隊長
いやいやそうじゃない、日本製のムーブメント(時計の中身、心臓部)を、採用している時計メーカーはたくさんあるのだよ。
光司
へー、そういうものですか。
隊長
ああ、企画、販売はアメリカの会社だが、中身は日本、しかも組み立ては香港だそうだ。
光司
なんだか複雑なんですね。
隊長
ああ、同盟国の日本、そして今後無視できない中国、うまくバランスが取れていて見事な選択なのだよ。
光司
はぁ~そこまで考えているのですかね。
隊長
どうだろうな、たまたまかも知れないが。
光司
腕時計も偉い人だと、深い意味があるのですね。
隊長
そんな角度で物事を見てみると色々な発見があるものだよ。
光司
凄いです、隊長!
隊長
ははは、褒めても何もでないぞ!

国力と製品の関係

隊長
例えば国会議員が外車に乗っていたら問題になるだろ?
光司
なるほど、確かにそうですね、税金を使って外車とは何事か!という意見が出そうです。
隊長
うむ、そうだよな、日本は優秀だから、あらゆるものを日本で作れてしまうが、他国はそうもいかないからな。
光司
そうなんですか?
隊長
うむ、自国の製品だけで何とかなるのは、日本とアメリカぐらいかもな。
光司
中国とか出来るんじゃないんですか?
隊長
どうだろうな、ある程度の物は出来るかも知れないが、品質があまりにも酷いから、お金持ちは率先して外国製品を求めているな、今後はわからないが。
光司
と言いますと?
隊長
中国も昔はな、紙を発明したり、火薬や羅針盤といった偉大な発明があるのだが。
光司
凄いじゃないですか。
隊長
ああ、だがな、昔過ぎるのだよ。
光司
・・・確かに。
隊長
近代の発明が、これといってな、なにもないからな。
光司
だからニセモノだらけなんですね。
隊長
そうなのだ、しかしなんといっても、諸葛亮孔明の国だからな、侮れないとは思うのだが、
光司
誰ですかそれ、知りません。
隊長
あの~三国志の頭のいい人だ。
光司
ああ、あのうちわの人ですか。

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隊長
うむ、だから現代の中国人が本気で考えられるようになると、世界を席巻するかも知れん。
光司
そうですか、それはそれで恐いですね。
隊長
そうだな、パクっていてくれる内は安心なのかも知れない。
光司
そういう考えもあるんですね。
隊長
中東の国はアメリカといがみあっているが、インターネット上で犯行声明を発表したりするのだよ。
光司
なるほど、手段がないんですね。
隊長
中東は残念ながら石油で報われている分、自分たちで考えることがなくなってしまったようだ。
光司
確かに中東の製品や発明って、何も思い浮かびません。
隊長
そうだろ、資源のない日本は考える力を磨いて頑張ってきたのだよ。
光司
凄いです、日本。
隊長
うむ、コージくんも色々考えられる大人になるんだよ。
光司
はい、頑張ります!

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